「OTOKOエンドラン」管理人 ロンリーROMのひっそりblog
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受験事情
2006-11-12 (日) | 編集 |
≪今日のスポネタ≫

駒大苫小牧 三度目の不祥事  夏の感動が薄らいでいく。。。

アジアシリーズ 日ハム三連勝で決勝へ  アジアNo.1はすぐ目の前!

松坂への入札額50億?  西武うはうはじゃん。

世界バレー女子 奇跡の逆転勝利  やはり見てないと勝つらすい。

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ぢぞうさん のところで秋田と中央の学力格差について話題になった。

「井の中の蛙」である私が何かと論ずるのには抵抗があるが、ぢぶんの息子
がそういう年齢になりつつあると少しは考えないと と思うようになる。

今悩んでいるのは、話題の一歩手前の高校受験。
ぢぶんが高校受験を目の前にしていた頃は、県央地区の模試平均点が高く
(それでも中央からすれば大したことなかったんでしょうが)危機感を感じて、
ぢぶんなりに猛烈に勉強した記憶がある。
丁度、五教科受験の初年度ということもあり前年までの試験内容があまり
あてにならないということもあった。
苦手な社会の試験内容が全て選択問題だったのはスゲー ラッキーだったが。

そんなぢぶんに照らし合わせると、今、正に受験生である愚息の気合の足りなさ
が何ともハガユイ。
一応、塾には行かせているが模試の点数が思ったほど上がらない。
学校が休みの日は、勉強しているフリ(?)はしているようだが休憩時間が長い。
朝も9時頃まで寝ていて、起きてきてもダラーっとしている。

愚息の通う中学は市内でも模試の平均点が低いほう。
その中でも上位というわけでもない。
それでも危機感を持たない。
「勉強しろ」「気合入れろ」と言ってもカラ返事みたいのが返ってくるだけ。
「人生でイチバン勉強するのが今の時期」と言っても「ふ~ん」くらい。

東京の大学に入って、末は博士か大臣か とは言わない。
せめてぢぶんの稼ぎで生活できるようにはなってくれと。

愚息の周囲は同じような雰囲気の子供たちが多い。
そのせいか、「秋田はのんびりしてるなぁ」という思いがことさら強くなってくる。
愚息の周囲が秋田の受験事情の縮図であるならば、その格差は広がる一方
だろうし、秋田の将来への懸念も広がっていく。
この懸念がぢぶんの愚息だけへのものであることを望みたい。。。


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