「OTOKOエンドラン」管理人 ロンリーROMのひっそりblog
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東北選抜大会 5/3~5/4
2012-05-05 (土) | 編集 |
ぐったりウィークも終盤、皆さんいかがお過ごしでしょうかw

さてさて、今年もGWは子供たちの試合やら遠征やらで大忙し。
特に今年は2回の遠征があって正にぐったりウィーク。。。

という愚痴はさておき、2回め遠征の結果です。



【東北中学校選抜ソフトボール大会】

5月3日 一回戦 3-2 尾上中(青森県新人戦2位) 辛勝!

 ・当チームは第二試合でしたが、第一試合中に雨が強くなって急遽ドーム
  にて試合することに変更。ドームでは1試合ずつしかできないことから
  予定より2時間近く待ち時間が長くなり、前泊までしてコンディション
  調整していたのが水の泡(?)
  などと勝手な心配をよそに、なかなかの好ゲームを展開して勝ってくれました。
  初対戦ながら、ちょっとした相手チームの事前情報があったこともあり
  気持ち的に優位に立っていた感じのゲームでもありました。
  内容的にはそれほどヒットが多くはなかったものの、4番バッターがきっちり
  仕事をして終盤までリードを保つという理想的な展開。
  最終回に1点差まで詰め寄られて冷や冷やしたものの主戦がふんばりゲームセット!
  公式戦13連勝に到達!!


5月4日 準決勝 5-5 郡山第六中(福島県新人戦1位) 抽選勝ち!!

 ・前日からの雨でこの日もドームで試合となりました。
  しかも男女の準決勝、決勝合わせて6試合をこなさなければならないことから
  公式戦では珍しく70分制限のゲーム。しかも同点の場合は延長もなく抽選と
  決められたところにまんまとはまって抽選勝ち!
  試合内容は4回の集中打で2-5とリード。あの貧打タイムリー欠乏打線が
  珍しく長打も含めた連打のビッグイニングでしたからたまげましたw
  しかしながら、時間制限的に最終回と分かっていた5回、圧倒的に上回る
  相手打線が二死ランナー無しから爆発。
  2点差に追い上げられて尚もランナー2、3塁で向えるバッターは4番。
  敬遠もありか・・と首脳陣も迷っている間に右中間を抜かれて同点。。。
  その後は何とか押えて同点で終了したものの、やはり各県代表のチームは
  楽に勝たせてくれないという印象の試合が続きました。
  抽選だけど、これで公式戦14連勝!!

  
5月4日 決 勝 1-4 上北中(青森県新人戦1位) 公式戦初黒星。。

 ・さて決勝もドームでの70分制限制ゲーム。
  青森No.1チームとは二度交流戦をやっていますが、いずれも負けているだけに
  ここは是が非でも・・・より、苦手意識があったかも。。
  打力は準決勝相手のほうが上と思いますが、バスター、プッシュバントなど
  多彩な攻撃で揺さぶってきますから、それに揺さぶられ易いウチの内野陣は
  翻弄されっぱなし。。。
  先頭打者が出て、揺さぶって1点をもぎ取る というスタイルを4イニング中
  3回やられてしまいましたね。
  それでもウチの下位打線から三塁打が生まれたり、主戦の配球が多彩になったり
  と成長ぶりは見えた試合だったと思います。
  公式戦初黒星で連勝もストップ。
  なれど、連勝が目的じゃないし、東北で2番目に強いチームとなったわけですから
  まずは胸を張っていいと思います。決しておごらずにね。



という訳で東北2位のチームになってしまいました。

でも、実は大会前からもしかして決勝まではいけるかもと予測してました。
初戦の尾上中は事前情報で勝てそうな手応えがあったし、実力上位と思われる
上北中(青森1位)と前沢中(岩手1位)は別のトーナメントの山でしかも
1回戦で当る組み合わせでしたから「もしや」というところがありました。

あと、大会が始まってからの雨が味方したと思います。
どうみてもウチのチームの打力は8チーム中最低。
ということはロースコアでなければ勝つチャンスがないということ。
雨のせいで70分制限となれば相手上位打線にまわる回数も減るだろうし
ビッグイニングさえなければロースコアゲームになるはず。
事実、準決勝は恐らく7回までやってれば、あの強力打線ですから逆転されて
いたと思われます。

そして、抽選勝ち。。

この大会は 組み合わせ、70分制限、抽選 と「運」がもたらした部分が
大きいかもしれませんが、その「運」も実力のうちです。
「運」を引き寄せる、流れを作る ということもこれからの大きな大会へ
向けての重要なアイテムになるはず。

その「運」を取りこぼさないように ガンガレっ!!




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ソフトボールフェスティバル in 平川 4/28~4/29
2012-05-05 (土) | 編集 |
今年初のお泊り遠征は青森県平川市。
大館市のとなりなんで、それほど遠くはないんですが、
1日3試合をこなすハードスケジュールということもあり
泊まりがけでの遠征となりました。

まずはその結果をば。


【ソフトボールフェスティバルin平川】


4月28日 交流試合 金ヶ崎中(岩手) 6-2 勝ち!

 ・3時間半の長旅(?)直後にしてはなかなかの試合内容。
  主戦がまだピリッとしなかっただけに2点献上はしょうがないかも
  しれないが、ここは調子が悪くても零封したかったというのが
  チーム首脳陣の思いだったようです。
  いつも朝一の試合では負けが込む傾向にありますが、ここは勝って
  ひとつ課題はクリアできたかな? という試合結果でした。


4月28日 交流試合 上北中(青森) 5-1 敗退。。。

 ・去年の秋も交流戦をした青森県No.1チーム。
  その時は7-0コールドだったんで少しは実力が縮まったかも???
  まぁ、ホントに縮まっているかは疑問ですが、エラーがもう少し
  少なければ2、3点は献上しなくてよかったはずですね。
  確かに、空が真っ青でフライの目測が難しいということはありましたが
  それは相手も同じこと。
  その条件に慣れる、その条件でもきっちりプレーするが重要です。
  主戦の調子も良くなり、負けはしたものの手ごたえは感じた試合結果
  だったと思います。


4月28日 交流試合 平賀西中(青森) 4-2 で勝利!!

 ・昨夏の全国準優勝チーム。・・・とはいえ、今年はほとんどのメンバー
  入れ替わっているので全く別のチームと言っても過言ではありませんので、
  一応。。。
  それでも地元、しかもホームグランドのチームに勝利したわけですから
  まずまずの手ごたえはあった試合かと思います。
  しかしながら、この3試合通じてやっぱり課題はバッティング。
  速球派が多かったせいか、打ち上げる場面も多かったようですが、
  決してアッパースイングではなく、明らかに球の下を叩いてる感じ。
  もっと速球に慣れが必要と感じたのは私だけでしょうか??


4月29日 交流試合 河北中(山形) 26-1 大勝!

 ・1泊してから朝一の試合は、相手も移動直後の試合ということで最悪条件
  だったそう。
  四球、失策の雨あられでいつ試合終わるのかという感じ。
  確かに打てそうな球は半分以下なのでただ立っていれば四球になってしまう
  の繰り返し。
  こんなんだと練習しなりませんからね、ファーストストライクを仕留めに行く
  という積極的な攻撃も必要かと思います。
  もう10点差以上ついたら、点数どうのこうのよりその内容が重視されますからね。
  その内容は積極性が足りないイマイチの試合でした。


4月29日 交流試合 六戸中(青森) 2-2 引き分け

 ・初めての相手で試合前の練習を見てると圧倒される感じでしたが、
  いざ試合をしてみると・・・まぁ、そんな感じ。
  決して勝てなくない相手だっただけに、結果的には惜しい試合だったかと。
  というか、この辺のレベルには勝っておかないと。。。


4月29日 交流試合 平賀東(青森) 7-1 敗退。。。

 ・3回までは均衡していましたが、4回からのタイブレーカーで大差が
  ついてしまいました。
  4回からのタイブレーカーは今フェスティバルの特別ルールですが
  普段あまりやらないだけに、慣れていないものの、いい練習になったかと
  思います。まぁ、ウチの主戦が調子いいとなかなかタイブレーカーの状態
  になることもないんですけどね。
  ただ、相手1年生投手は逸材ですな。昨年秋はこの投手がいなかったので
  いい成績は残していないようですが、この春~夏は青森を代表するチームに
  なりそうな予感がします。

ということで、2日間トータルで 3勝2敗1分
ハイレベルチームも混在していたことを考えればこんな勝ち負けかも
しれないけど、それで納得しちゃいけませんね。
4回タイブレーカー方式だけにそれ以前にどれだけ得点していたかが
ひとつ評価の分かれ目だったでしょうか。

2日間で6試合はさすがに疲れたと思いますが、それで得たもののほうが
大きかったと思います。
それを糧に次の遠征では結果を残しましょう!!


    
  
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