「OTOKOエンドラン」管理人 ロンリーROMのひっそりblog
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熱い夏・・・プレイボール!
2008-07-12 (土) | 編集 |
全国的にこの時期はこの話題ですね。


たった1人の入場行進 高校野球奈良大会

■「1人でも続けてよかった」 御所東・杉本選手

 入場行進の殿(しんがり)を務めたのは「45番目の出場校」御所東。校名紹介のアナウンスを受け、観衆からひときわ大きな拍手がわき起こる中、たった1人の部員、杉本尚士選手(3年)が背番号「1」をつけて堂々と歩いた。

 御所東は2年前、御所工と統合し御所実業高校に。同年から御所東の生徒募集が停止されたため、杉本選手は最後の御所東選手として、3年間ほとんど1人で野球を続けた。

 杉本選手が入場行進に臨むのは今回が最初で最後。「最後まで野球を続けた3年生を、何とかしてあげたい」という、県高野連の粋なはからいだった。

 行進では、同級生が1塁側スタンドに「いつまでも忘れないでください・御所東高」と書いた横断幕を掲げ、志を貫いた杉本選手にエールを送った。開会式終了後、杉本選手は「緊張で頭が真っ白になっていたが、スタンドの拍手がとてもうれしかった。1人になっても野球を続けてよかった」と感慨深げ。「御所東という高校は存在した。忘れないでほしい」と話し、球場をあとにした。

 明治31年創立の御所東。来年3月、杉本選手をはじめ最後の生徒の卒業とともに110年の歴史にピリオドを打つ。







「背番号21」33人が入場行進 高校野球徳島大会

11日に開幕した第90回全国高校野球選手権記念徳島大会(徳島県高野連、朝日新聞社主催)で、33人の「背番号21」が開会式で入場行進した。従来はベンチ入りメンバー20人だけの行進だったが、「つらい練習を乗り切った頑張りは同じ」という県高野連の粋な計らいで実現した。

 開会式は鳴門市のオロナミンC球場であり、34校が参加。うち5校の3年生計33人が、登録選手20人に次ぐ「21番目の選手」として胸を張って行進した。鳴門工の吉田涼太さん(17)は「きつい練習で、入部時の同級生は半分になったが、最後の夏までやり切ってよかった。自分の高校野球の締めくくりです」と喜んでいた。





秋田県大会も本日開幕です!




目イチに整備されたグランドにすっくと立つ君は何を思うのか

野球漬けだった8年間 恐らくこれが最後の「夏」

ほっとする安堵感なのか やるべきことをやった達成感なのか

はたまた檜舞台に立つ緊張感だけなのか



幾多もの逆境に耐え それを跳ね返して掴んだ「背番号」

例えそれがチームを支える役であっても

みんなの期待、信頼 そして自らの自信を背負って



いざ! 出陣!!

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